ドジャースが逆転勝ち、大谷は4試合ぶり無安打もテオスカー・ヘルナンデスが復帰後初の逆転3ラン、メイが今季2勝目

◇21日(日本時間22日) MLB ドジャース3―1ダイヤモンドバックス(ロサンゼルス)

 ドジャースは復帰後初本塁打となるテオスカー・ヘルナンデス外野手の10号逆転3ランで勝ち、2連勝を飾った。「1番・指名打者」で出場した大谷翔平選手は4試合ぶりの1試合無安打となる4打数無安打だった。

 サイ・ヤング賞右腕でダイヤモンドバックス先発のバーンズに対して、5回まで1安打に抑えられていたドジャースは6回、先頭のロハスが遊撃内野安打で出塁すると、大谷は特大の右飛に倒れるも、ベッツが左前打。フリーマンは空振り三振に倒れたが、2死一、二塁からT・ヘルナンデスが1ボール2ストライクからの4球目スライダーをセンターバックスクリーンに運んだ。

 ベンチで見守っていた大谷は紙コップなどを持ちながらバンザイして大喜び。左足の負傷で5月に入って離脱していたT・ヘルナンデスは4月28日のマーリンズ戦以来の本塁打となった。

 自身3連敗中だった先発のメイは6イニングを5安打1失点。先制点を許したが、チームが逆転したことで4月14日のロッキーズ戦以来となる今季2勝目(4敗)を飾った。(写真はAP)

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