鈴木晃祐、下半身強化でショットに安定感 同学年のライバルのように「いずれは海外に」【男子ゴルフ】

◇23日 国内男子ゴルフ 日本プロ選手権第2日(岐阜県揖斐川町、三甲GC谷汲C)

 日本タイトル3冠目を狙う蟬川泰果(24)=アース製薬=が70と伸ばし、通算8アンダーで3位。前年優勝の杉浦悠太(23)は74で通算6アンダーの10位に後退した。ショーン・ノリス(南アフリカ)が大会記録に並ぶ61で回り、通算15アンダーで首位に立った。後続とは6打差。勝てば日本タイトル4冠となる。

 鈴木晃祐(ロピア)は最終18番、125ヤードからOKにつけて、バーディーで終えた。5バーディー、1ボギーの68。「ショットがいい感じ。パッティングでショートすることがなければ」と手応えがありそうだ。

 オフは下半身を重点に、トレーニングで体をいじめた。これにより、ショットの安定感が出て、昨季より力感あふれるスイングになった。

 蟬川泰果、中島啓太、平田憲聖らと同学年だが、初勝利をまだ挙げていない。「海外に行っている2人の成績は毎回チェックしている。僕もいずれは海外に行きたい。追いつかないといけない。日本で勝たないと同じ舞台に立てない。それがメジャーなら」と意気込んだ。

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