【日本ダービー馬体診断】3枠5番レディネス、3枠6番ファンダム  獣医師記者・若原が18頭を斬る

【獣医師記者・若原隆宏の日本ダービーウェブパドック】

◇日本ダービー(G1・6月1日・東京・芝2400メートル)

 獣医師の資格を持つ若原隆宏記者(46)が専門的な見地から出走馬を診断した。※出走各馬の写真は1週前に撮影されたものです。

3枠5番 レディネス

「膝関節を伸ばすために最大の働きをする外側広筋が膨隆。背中の稜線がなだらかで、バネ性能も優秀。うっすらあばらも浮いて仕上がり良好」

3枠6番 ファンダム

「肋骨が長く胸郭に縦幅がある。最後肋骨の位置も後ろで肺活量はかなり大きい。トモはコンパクトながらもまとまっていて厚く、駆動力も十分」

関連記事

中日スポーツの他の記事も見る

スポーツの主要なニュース

スポーツのニュース一覧へ

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る
ニューストップへ