実は大谷翔平も負傷者リスト入りだった!?、救援右腕フィリップスも離脱でドジャースはなんと投手15人がIL入り

 ドジャースのロバーツ監督は30日(日本時間31日)、救援右腕のエバン・フィリップス投手が右肘靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けることを明らかにした。負傷者リスト(IL)入りしているフィリップスはリハビリでのキャッチボール中に痛みを訴えていた。同監督は「残念ながら今季はもう投げられない」と語った。

 今季のドジャースは故障者が続出。現時点でのIL入りはMLB公式サイトによると、すべて投手で、指名打者を兼ねる大谷翔平選手を含めて計15人となっている。カッコ内は離脱理由

▽フィリップス(右肘炎症、近日中にトミー・ジョン手術を実施予定)

▽コペック(右肩インピンジメント)

▽シーハン(右肘トミー・ジョン手術)

▽エンリケス(左足骨折)

▽佐々木朗希(右肩インピンジメント)

▽大谷翔平(右肘トミー・ジョン手術と左肩手術)

▽グラスノー(右肩炎症)

▽イエーツ(右ハムストリングスの張り)

▽ハート(右肘トミー・ジョン手術)

▽スネル(左肩炎症)

▽トライネン(右前腕の張り)

▽グラテロル(右肩手術)

▽ライアン(右肘トミー・ジョン手術)

▽ストーン(右肩手術)

▽グローブ(右肩関節唇手術)

(写真はAP)

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