【グランパス】華麗なバナナシュート!菊地泰智、今季J初弾 プロ初も豊スタ新潟戦「いいイメージあった」

◇31日 J1リーグ第19節 名古屋3―0新潟(豊田スタジアム)

 名古屋は途中出場でトップ下に入ったMF菊地泰智(26)が今季リーグ戦初ゴール。1―0の後半45分、MF内田からパスを受けると、寄せてきた相手をかわして左足を一振り。「打った瞬間、入ると思った」という弾道は曲がりながら最後は落ちて、約20メートル先のネットを揺らした。

 昨季、プロ初ゴールを決めたのも豊田スタジアムでの新潟戦だった。しかも同じような角度と位置で、「いいイメージがあった」という。

 ゴール直後には前線からの猛プレスでオーストラリア代表の新潟DFゲリアからボール奪取。ダメ押しとなるFW山岸の今季初ゴールもお膳立て。途中出場でチームの勢いを加速させた160センチのレフティーは「守り切る時に使われる選手じゃないので、流れを変えることを意識した」と納得の表情を浮かべた。

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