漁師町ならではの海人料理 小湊『魚彩和みの宿 三水』

GW旅行2泊目は、千葉県鴨川市小湊の美味し〜い宿🐟️


1泊目のリゾートから車で移動して来ました。


SHINRA YORO VALLEY のブログはこちら



のどかな漁村に佇む『魚彩和みの宿 三水』は “田舎の我が家へ、おかえりなさい” がコンセプト。


本館と別邸があり、わたし達は温泉半露天風呂&テラス付きの別邸をセレクト。



温かみのある和室。



洋室もゆったりしてます。



就寝前に入ったこのお風呂は最高でしたよ。



鯛の浦遊覧船のすぐそば。



和む、和むなぁ。



別邸の屋上にあるテラスに来ました。わくわく。



海ともう一体感!
(客室の感じからして)洗練されすぎているテラス✨️



目の前に広がる温水プール、
セルフロウリュウ式のサーマルルームもあります。





インフィニティづいてるGW、漁村との組み合わせも案外素敵です。



本館のラウンジ。




ホッとする景色が広がっています。
主人は季節の生ビールに嬉々。


夕暮れはロマンチックだろう、とまたテラスへ。






まるで時が止まったような。
最高のご褒美をいただきました。


〜 晩ご飯はこちらにある個室で 〜



八寸



鴨つくねトマトクリーム煮
焼きさんが
もずく酢
ホッキ貝と小柱のサラダ風
菜の花の含ませ

焼きさんがは南房総の漁師料理で、なめろうをじっくり焼いたもの。
チェックインの前に、近くの『滝口水産』でも頂いて。
大好物になりました。


造り



伊勢海老〜♡
房総の地魚いっぱい。
鮑、ひらめ、中トロ、鯛、
ながらみ(貝)や帆立のなめろう


食前酒として梅酒も


たまらない新鮮さ。
鮑の肝醤油や下総醤油をつけて…口福すぎた。


焼き物



テリまで感じる和牛炙り寿司。

焼き物として出すということに料理長の自信を感じます。
千葉県産のA5ランクだそう。
岩塩といただくのが最高。


温物



君津市の光永ファームの産みたて卵で作った茶碗蒸しは、ふかひれ入り。
濃厚。


煮物



房州金目鯛の姿煮〜!

しっとりとした身、甘辛のたれ。
美味しくって、この宿を選んでホント良かった。


蒸し物



鴨川産地蛤、つぶ貝、牡蠣の三種蒸し

「牡蠣ダメだってお宿に伝えてないの?」と主人に言いながら。
でも他を美味しくいただいたので満足。


お食事



大多喜町平沢産の筍御飯
海藻の浜汁

たけのこシャキシャキ、美味しかった。


甘味



和三盆アイスと自家製あんみつ♪


郷土菓子 鯛せんべい


八寸からデザートまで、房総の恵みをしっかり感じられる構成。

素材を活かした唸るお料理の数々。
ごちそうさまでした✨




マッサージチェアにグイグイしてもらって。



おやすみなさい…。


❖ ❖ ❖ ❖ ❖ ❖



お部屋のテラスから眺める清々しい景色。



こちらで、楽しみすぎる朝ご飯。




小湊産ひじきの五目煮、しみる。



新鮮さに驚くサラダは自家製トマト味噌をつけて。



真鯖と銀鮭を焼いて…間違いない漁村の朝ご飯。



豪華に小湊産伊勢海老のお味噌汁。





永光卵は書いてある通りの卵かけごはんにして楽しみました。
オレンジ色が鮮やかで、お家の卵とは別物だわ。


最後にマンゴーヨーグルトをいただいて、ごちそうさま♪



チェックアウトまで、ラウンジでぼんやり過ごしました。


Jマダムのプロフィール写真で着ているワンピースの色違い。色チ買いする派です。

温かみのあるお宿で、海を知り尽くした料理人による会席料理。そして鴨川温泉。
グルメなアラフィー夫婦にオススメしたい三水でした。


『魚彩和みの宿 三水』


次はラスト。
長距離ドライブで静岡県伊東のヴィラへ。


N♡RIK♡

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