郡山市では31日、市民などが参加した街頭清掃活動が行われました。
「ひろえば街が好きになる運動」は、JTが、全国の地域住民と連携しながら取り組むプロジェクトで、31日は、郡山市の開成山公園周辺を会場に開かれました。
郡山市・椎根市長「(ごみを)拾うという体験を通じて、捨てないという気持ちを育むということで、郡山市でもいま、ごみの削減運動に取り組んでいます。」
プロバスケットボールチーム=福島ファイヤーボンズの選手も駆け付け、県内の企業や団体など、あわせて2百人ほどで、ごみを拾い集めました。
参加者「郡山市が好きなので、街をきれいにしたいなという思いで参加した。」
プロジェクトでは今後も、地域貢献活動を続けていくことにしています。