鹿島アントラーズに所属するMF柴崎岳が28日、33歳の誕生日を迎えた。サッカー日本代表としても活躍した柴崎は、バルセロナとレアル・マドリードからゴールを奪った初めての日本人選手だ。バルセロナ相手に決めた衝撃の一撃は、今もなおサッカーファンの記憶に残っている。
【動画】柴崎岳、バルセロナ戦のスーパーゴールがこれだ!
柴崎は2023年9月にCDレガネスから7シーズンぶりに鹿島へ復帰。今季はJ1でここまで13試合に出場している。テネリフェやヘタフェ、デポルティーボ・ラ・コルーニャなどスペインのチームでプレーし、現在はJ1首位チームの主軸だ。
2016年12月18日に行われたマドリーとのFIFAクラブワールドカップ決勝で鹿島はやぶれたものの、柴崎は2ゴールの活躍。その後、2017年にテネリフェへの移籍を果たした。
2017/18シーズンからヘタフェでプレーすると、2017年9月16日の第4節バルセロナ戦で衝撃のゴールを決める。ペナルティエリア付近にロングボールが送られると、味方のヘディングでの落としに反応した柴崎がダイレクトボレー。これがゴール右上へ決まった。目の覚めるような左足でのボレーシュートだった。
Jリーグでプレーする33歳のMFは、このゴールのようなプレーで日本を沸かせることができるだろうか。
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