情報端末の修理費、自治体苦慮 道南の小中、経年故障相次ぐ 25〜26年度に更新、さらなる負担増も

 渡島、檜山管内の自治体が、小中学校で児童生徒に1人1台貸与するタブレットなど情報端末の修繕費用に頭を悩ませている。修繕費は自治体が全額負担するが、経年劣化によるバッテリー交換や接続不良で、故障台数は年々増加。2025〜26年度には更新時期を迎え、さらなる負担増が懸念される。一方、保守契約や壊れにくい端末を導入し、予測できない修繕費を抑える自治体もある。...

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