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日本相撲協会が5月25日、インスタグラムを更新。公開した幕内力士たちの集合写真が、ファンたちの相撲ロスを和らげているようです。
【画像】額に飾りたい…幕内力士集合写真
協会公式は「令和7年五月場所15日間ご声援誠にありがとうございました」とコメント。
稽古用の白いまわし姿で笑顔を見せる幕内力士たちの集合写真を公開しました。
最前列の中央では、今場所12勝3敗で終えた東横綱・豊昇龍(立浪)がニッコリ。横綱をはさんで14勝1敗で幕内優勝を決めた東大関・大の里(二所ノ関)、8勝7敗で勝ち越した西大関・琴櫻(佐渡ヶ嶽)も腕を組んで笑顔を見せています。
琴櫻の隣には10勝5敗で勝ち越した東関脇・大栄翔(追手風)、豊昇龍の後方に11勝4敗で技能賞に輝いた西関脇・霧島(音羽山)の姿が。
大の里の隣に40歳で最年長関取の東前頭三・玉鷲(片男波)、東小結・高安(田子ノ浦)を大技・「伝え反り」で破った東前頭五・宇良(木瀬)の姿も。
宇良の後方には、豊昇龍と並ぶ12勝3敗とし、技能賞を獲得した西小結・若隆景(荒汐)。敢闘賞の東前頭九・安青錦(安治川)、同賞の西前頭十三・佐田の海といった三賞力士を含めた幕内力士たちがズラリ顔を揃えています。
幕内力士たちの集合写真には「一人一人の表情がとっても素敵で額に飾りたいくらいです🥹✨」「完全に相撲ロスに陥っているのでありがとうございます‼️」「カメラマンの方、なんて声をかけてこの笑顔を引き出されたのでしょうか😊」「普段笑顔見せない方まで笑ってる😂」「保存!保存!😄」「こんなに感動した写真は初めてです」などと歓喜の声が相次いでいます。
なお、大の里は2場所連続4回目の優勝を果たし、横綱昇進に大きく前進しました。