大の里
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日本相撲協会公式が5月29日にXを連続更新。この日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で行われた新横綱 大の里(二所ノ関)の綱打ちの模様を伝えました。
【画像】豪華な顔ぶれの“綱打ち”参加力士たち
綱打ちとは、横綱が締める”綱”を作る儀式のことで二所ノ関一門の力士が参加。
土俵の上にブルーシートを敷き、稽古用のまわしをつけて頭に紅白のねじり鉢巻きを巻いた力士たちが綱を作る様子を紹介しています。
また、大の里が初めて綱を締める場面や、師匠の二所ノ関親方(元稀勢の里)より指導を受けながら、土俵入りを練習する様子を写したショットも。
綱打ちに参加した力士たちの集合写真も公開しました。
大の里の両脇に太刀持ちの高安(田子ノ浦)、露払いを務めた竜電(高田川)。琴櫻(佐渡ヶ嶽)、王鵬(大嶽)ら二所ノ関一門力士たちの凛々しい姿が映っています。
力士たちの集合写真には「かっこいいです✨新横綱👏」「豪華な面子だ😊」「二所ノ関一門の皆さん、素敵な写真です😆」「本当に良い力士さんばかりで、今後の相撲が楽しみでなりません!」「福々しくご利益がありそうです。待ち受けにさせていただきます!」「まさに荘厳です!」などの声が上がっています。
5月28日には、七月場所の番付編成会議と臨時理事会が開かれ、大の里の75代横綱への昇進が決定。二所ノ関部屋で昇進伝達式に臨んだ大の里は「横綱の地位を汚さぬよう稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します」と口上を述べました。