モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」を運営するINFORICHは5月28日、コカ・コーラボトラーズジャパンと連携し、コカ・コーラの自動販売機に「ChargeSPOT」を搭載したモデルを順次設置すると発表した。
自販機の全面に貼り付くような形で「ChargeSPOT」のバッテリースタンドが設置されており、他のChageSPOTと同様、スマートフォンを使ってレンタルできる。既存の自販機スペースで充電環境を整備でき、好立地を有効活用できるとしている。
ChargeSPOTは駅やコンビニエンスストアを中心に国内で約5万台を設置済み。自動販売機や券売機など、既存設備のスペースに設置するモデルの展開も進めている。