4月13日に開幕し、盛り上がりを見せる大阪・関西万博。兵庫県でも期間中、県政のテーマウィークとして「ひょうごEXPO week」を展開し国際博覧会協会が実施する「テーマウィーク」と連動した催しがおこなわれている。
関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐは、パーソナリティーをつとめるラジオ番組にて同ウィークが5月のテーマに掲げた「未来のコミュニティとモビリティ」を紹介。はるかぜに告ぐの2人が思う「未来に欲しい文化」について話をした。
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番組では「100年後あったらいいなと思うもの」というテーマで様々な話しが繰り広げられ、そのうちの一つの話題として「タイムマシン」が取り上げられた。
とんずは「元気が出るエナジードリンクや集中できるチョコはあるけど、『タイムマシン』ができてしまったらいよいよヤバいな」とコメント。それに対しといろは「(タイムマシン)が誕生したら……凍結して復活するのもできるのでは?」とまだ見ぬ未来について想像を繰り広げた。
さらにといろは“未来にあって欲しいもの”についても言及。「洗濯しなくても綺麗な服を開発して欲しい」と発言した。とんずは「みんなが想像する未来人の全身スーツの服ちゃう?」とアンサー。「あれって誰が考えたんやろ?」と、ふたりは妄想トークで盛り上がっていた。
ほかにも「100年後には変わってしまうかもしれない文化」が話題に。
とんずは「体毛ブームの文化がきたらどうしよ……女性が坊主で男性がロン毛が流行ったら。あと、コーラが20歳以上の飲み物になったら」と、今の自分と比較しながら心配する様子が垣間見えた。
番組では55年前の大阪万博も振り返るコーナーも。当時は、ファミリーレストラン・ワイヤレステレフォン・電気自動車・歩く歩道などが紹介されていたということに対し、とんずは「(今考えていることも)じゃあ実現できるやん!」とコメント。これからの未来に期待を寄せたコメントで番組を締めくくった。
※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2025年5月20日放送回)