店員の塩対応に「仕方ない」の声
女性客から、オカピのストラップが「もうひとつないか」を聞かれた男性店員。女性客はふたつ同じものを購入したいと考えているようです。対して男性店員は、「多分あると思います」と答えます。ところが、女性の目的が「恋人とおそろいにする」と知った途端、男性店員の態度が急変して……?
浦木 猛さん(@URA_kimou)による創作マンガ『私情』がX(旧:Twitter)上で公開されました。読者からは「そういうことなら、まぁ、仕方ないか……」「これが家族用とかならよかったんだけどなぁ。恋人用はあかん」「そういうことなら諦めてもらいましょう」などの声があがっています。
浦木 猛さんはXのほかにも、PixivやInstagramでもマンガを掲載しています。
作者の浦木 猛さんにお話を聞きました。
ーー今回のエピソードは浦木さんの実体験なのでしょうか?
実際にこのような場面を体験した訳ではないですが、自分が百貨店でアルバイトしていたときに思いついたネタなので、半分そうと言ったところです。
ーー仮にお客様の回答が「家族とおそろい」だった場合、ストラップは補充されていたのでしょうか……?
今回のネタにおいては、そうなりますね。彼女ののろけがこの返答を引き出していますので。
ーーコメント欄でも「仕方ない」という意見が多かったですね。やはり浦木さんも「仕方ない」という意見なのでしょうか?
そうですね。命があるだけ温情だと思います。