藤沢駅前で版画家・よしざわ ようこさんの個展 会期延長

 藤沢駅前のギャラリー「ロスピノス」(藤沢市南藤沢7、TEL 0466-26-2000)で開かれている版画家・よしざわ ようこさんの個展「アフリカの動物たち」が6月9日まで延長される。
 よしざわさんは藤沢市内在住で、青山学院大学卒業後にアメリカへ留学、オランダやカナダの版画工房で制作活動を続けてきた。2008(平成20)年のイスタンブール国際版画ビエンナーレ入選、2011(平成23)年のイタリア国際ミニプリントビエンナーレ入賞など、国内外で高い評価を得ている。 
 同個展は5月15日〜24日の予定だったが、会期中に3連休が含まれていたことや、来場者からの反響が大きかったことを受け、6月9日までの延長が決まった。
 会場では、よしざわさんが実際にアフリカに渡航し、動物園ではない大自然の中で出合った動物の姿をユーモラスかつ詩情豊かに表現した版画作品を展示。フクロウやキリン、シマウマなどを柔らかなタッチで描いている。 (湘南経済新聞)

 よしざわ ようこさんによる個展「アフリカの動物たち」の様子

 よしざわさんは「実際にアフリカで見た動物たちの姿に圧倒され、彼らをユーモラスに、そしてペーソス(哀愁)を感じさせるような存在として表現した。ぜひ多くの人に見てほしい」と呼びかける。

 営業時間は12時〜18時。火曜・水曜定休。観覧無料。

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