「備蓄米でも下がらないコメ価格…」ならばレンチンご飯類に注目!日清の“激うまコメ系冷凍食品”パパパックごはん3種を食べ比べてみたの画像一覧
日本ではいま、政府が備蓄米を放出してもなお、スーパーマーケットの棚はコメ不足。価格が下がる気配もなく、コメの高騰が続いています。しかしスーパーマーケットの冷凍食品コーナーを覗き見ると、冷凍ご飯類の種類が豊富で、しかも安い!「だったらレンチンご飯類あるじゃない!」というわけで、パッケージがそのまま器になる日清の「パパパックごはん」シリーズ3品を食べ比べてみました。
袋のままレンジで加熱、袋のまま食べられる
「パパパックごはん」は冷凍庫から取り出したらそのまま電子レンジで加熱OK。パッケージに蒸気口がついているので爆発しません。電子レンジの加温時間は500wで約3分20秒、600wで約2分50秒。内容量は200グラムです。
レンチンが終わったらヤケドに注意しながら上端を持ってトントンと揺らして中身を底に寄せます。
パッケージの「手でココから開封」を持って上の部分を引っ張っていくと、非常にスムーズに開封することができます。いいサイズ感にカットされたパッケージはそのまま器になるので、お皿を用意する必要もありません。
喫茶店のチキンライス
1品目は、昭和レトロの懐かしい味が期待できそうな「喫茶店のチキンライス」で購入価格は213円。
パッケージを開封する前からトマトケチャップとバターのいい香りが漂います。鮮やかなオレンジ色のライスに食欲がそそられます。
ひとくち食べた瞬間に、懐かしいと思わず言ってしまったほどレトロ感あるおいしさです。深みのあるトマトケチャップ味とバターの風味がベストマッチ。小さいこどもにもおすすめの味。オムライスにしても絶対おいしい!!
炙り焼豚炒飯
2品目は、ビールと一緒に食べたい「炙り焼豚炒飯」で購入価格は税込213円。
パッケージを開けた瞬間に、深みのある醤油のいい香りが漂います。
「炙り焼豚炒飯」ですが、焼豚よりタマゴの存在感がダントツ!
シンプルだけど飽きのこない味付けです。「焼豚炒飯」という商品名だけにもっと焼豚が欲しいかな。スプーンですくうと必ずタマゴが入ってくるほどたくさん入っています。しっとり系チャーハン好きにはたまらないおいしさ!
喫茶店のバターピラフ
3品目は、チキンライスと同じくらい喫茶店の懐かしメニューのバターピラフ。「喫茶店のバターピラフ」で購入価格は213円。
開封と同時にベーコンとバターのいい香りが漂います。
具材が多めで、いかにもおいしそうです。
ベーコンの旨味とバターの風味が印象的な優しい味付け。個人的にはピーマンのちょっとした苦味がいいアクセントとなっていて食が進みました。
パッケージが器代わりなるので、洗い物の手間もありません。外食するのも、テイクアウトするのも面倒なくらい疲れているときにはもってこいの商品です。
食べ終わった後のパッケージは小さく畳めるので、捨てるゴミも超コンパクトなのがうれしい。3品とも常備したくなるおいしさでした。みなさんもお試しあれ!
文/矢作優一 撮影/ULALA(SIESTA PLANET)