世界選手権で金メダル 卓球の篠塚選手が所属大学で凱旋報告 愛知

卓球の世界選手権で金メダルを獲得した篠塚大登選手(21)が、所属する愛知工業大学でメダル獲得の報告を行いました。

 篠塚選手は25日までカタールで行われていた世界卓球選手権に男子ダブルスで出場し、この種目では64年ぶりとなる金メダルを獲得しました。

 篠塚選手は少しはにかんだ表情で大学の理事長らにメダル獲得の報告を行いました。

「本当にいまだに実感がない。小さい頃から夢のように思っていたところだったので、まさか優勝できるとは思っていなかったので、びっくりした気持ちがまだあります」

「このままダブルスも伸ばしていきたいですし、次こそはシングルスでも表彰台に上がれるように頑張りたい」(篠塚大登 選手)

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