家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲンはこのほど、人気の除湿機の2025年モデルを発売した。吹き出し口へのルーバーの追加、「チャイルドロック」「おやすみモード」の搭載で使いやすさの向上を図った。ひとり暮らし〜ファミリーまで対応する。
タンスのゲンの除湿機は、高温多湿な環境でも少ない消費電力で湿度を効果的に除去できるコンプレッサー式を採用。他のタイプの除湿機に比べて消費電力が少なく、ヒーターを使用しないため、室内の温度上昇を抑えることができる。
▲除湿力の高いコンプレッサー式除湿機
このほど、ECサイト「タンスのゲン本店」において、新たに「10Lタイプ」(1万2999円/税込)、「12Lタイプ」(1万4999円/税込)、「18Lタイプ」(1万9999円/税込)の3種類の除湿器の販売を開始した。この内「10Lタイプ」「12Lタイプ」に、2025年モデルとして4つの便利な機能を追加するとともに、新色としてグレーを追加した。
1日最大10Lの除湿が可能な「10Lタイプ」は、一人暮らしやワンルームマンションにおすすめのコンパクトタイプ。部屋の希望湿度に応じて自動で除湿運転を行う「除湿設定モード」を搭載しており、40%〜70%の範囲で10%刻みで湿度を設定できる。住まいの快適な湿度とされる60%を自動で維持する「おまかせモード」も備え、季節を問わず快適な室内環境づくりをサポートする。
▲一人暮らし、ワンルームマンションにマッチした10Lタイプ
衣類乾燥に特化した「衣類乾燥モード」備え、梅雨時期や雨の日の部屋干しの悩みを解決。ハイパワーな除湿能力と強風量による連続運転により、衣類の表面からしっかりと水分を飛ばし、高温多湿な季節でもすばやく、パリッと乾いた仕上がりを実現する。
さらに2025年モデルの新機能として、吹き出し口ルーバーを追加。狙った範囲をピンポイントで除湿でき、部屋干しの時には干している衣類をしっかり除湿できる。さらに「おやすみモード」時に操作パネルの自動消灯にも対応。就寝時にもまぶしさを感じることなく使用できる。
▲今季モデルより吹き出し口ルーバーを追加
1日に最大12Lの除湿が可能な「12Lタイプ」は適用畳数が最大30畳。コンパクトサイズながらもパワフルな除湿が可能なタイプ。リニューアルにより「チャイルドロック」が搭載され、子どものいたずらによる設定の変更や、誤って運転を停止してしまうといったトラブルを防止できる。「10Lタイプ」と同様に「おやすみモード」も搭載した。
▲コンパクトでファミリー向けの12Lタイプ
1日最大18Lの除湿が可能な「18Lタイプ」は、対応面積は最大45畳のハイパワーモデル。本体上部のフラップは無段階で角度調整でき、空気清浄効果やリラックス効果があるとされるマイナスイオンを放出する「イオンモード」も搭載している。
▲定番人気のハイパワー18Lモデル