高校生のスポーツの祭典「県高総体が開幕」9200人が熱戦 総合開会式は史上初の屋内開催《長崎》

高校生のスポーツの祭典「県高総体」が開幕しました。

総合開会式は佐世保市で行われ、史上初めて屋内開催となりました。

31日から熱戦が繰り広げられます。

佐世保市で行われた県高総体の「総合開会式」。

選手の体調などを考慮し、77回の歴史の中、史上初めて屋内開催となり、86校の約800人が参加しました。

熱戦の幕開けを告げるのは、佐世保西高校の西高太鼓部と佐世保市の6つの高校の書道部による合同パフォーマンスです。

さらに九州文化学園高校のマーチングショーも。

息ぴったりの演技や演奏を披露し、式に華を添えました。

今年のスローガンは、長崎西高校3年登立 愛来さんの「一歩一投一振 魂込めた一瞬を」。

選手を代表して、松浦高校なぎなた部女子の阿部 優亜主将が堂々の宣誓をしました。

(松浦高校 阿部 優亜主将)

「宣誓。私たち選手一同は今日から始まる高校総体に向けて、日々練習を積み重ねてきました。これまでの日々を自分の自信に変え、正々堂々と戦い、全力で駆け抜けることを誓います」

今年の県高総体には、32の競技に88校から約9200人が出場。

競技は31日から始まり、来月6日まで熱い戦いが繰り広げられます。

関連記事

NIB長崎国際テレビニュースの他の記事も見る

九州/沖縄の主要なニュース

長崎のニュースランキング

ランキングの続きを見る
ニューストップへ