「Jポップ史に刻まれる名盤」ファン歓喜
ドラマ「悪魔のKISS」(1993年、フジテレビ)の挿入歌「好きになって、よかった」で脚光を浴び、当時ブームのガールポップの代表格となった女性歌手の近影が話題になっている。
デビュー34年を迎えた歌手の加藤いづみは「アルバム『テグジュペリ』でデビューして34年!数字に驚くばかり あの頃の私は『おばあちゃんになるまで歌い続けたいです』とインタビューで答えていた」とつづり、当時のエピソードを披露。
続けて「『それはなかなか難しいことだよ』とあの頃の私に言いたい。続けることは、容易いことではないのだよ とはいえ、おばちゃん、くらいまでは頑張ってやってきてるな 『まだまだいくよー!』とあの頃の私へ伝えておこう」と今後の意気込みをつづった。
また、別の投稿では「篠原美也子さん、和ちゃんと3人でのイベント、IIME(アイアイミー)第二回も楽しく終了」とし、シンガーソングライター篠原美也子と和-IZUMI-(橘いずみ)とのユニット「IIME」のショットを公開し近影が話題になった。
(インスタグラム@katoizumi721より)
この投稿にファンは「中学2年だった私もだいぶ大人になりました」「じいちゃんになるまで聴いてますのでよろしくお願いします 18歳もう今年52歳っす」「デビュー34周年おめでとうございます♡色褪せず、大好きなアルバムです」「オールナイトニッポンが懐かしいです」「Jポップ史に刻まれる名盤」「いづみさんの歌を聴き始めてから34年も経つのだなあ…と感慨深いです」「時が、一瞬にして戻りました。感慨深い〜」と思い出に浸る声が寄せられた。
(加藤のインスタグラム@katoizumi721より)