◆ソフトバンク2×―1楽天(18日、みずほペイペイドーム)
移籍後初の長打となる二塁打を放ったソフトバンクの秋広優人内野手(22)が「いいチャンスメークができた」とうなずいた。
5回1死、カウント2―2から外角の真っすぐを捉えて右中間へ運んだ。その後、相手の捕逸で三塁に進塁し、山川穂高の犠飛で先制のホームを踏んだ。秋広は「追い込まれていたので、コンタクトを意識していった。想像以上に打球が伸びました」と振り返った。
巨人から交換トレードで加入し、15日の西武戦から4試合連続で「6番左翼」として出場し、ようやく本来の鋭い当たりが飛び出した。「いいところで打てるように意識している。山川さんも返してくれたのでよかった」と話した。