ソフトバンク、復調目指す主力2選手がチャンスメークし同点 山川穂高は28試合ぶりの二塁打

 ◆楽天―ソフトバンク(30日、楽天モバイルパーク)

 復調目指す主力2人を皮切りにソフトバンクが同点に追いついた。

 1点を追う2回。小雨が降る中、2死一、三塁で川瀬晃が岸孝之のカーブを右前に運んだ。

 この回は6番の栗原陵矢が3試合ぶりの安打で出塁し、7番の山川穂高が左翼線への二塁打でチャンスを広げた。山川が本塁打以外の長打を打ったのは、4月23日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)以来、28試合ぶり。打撃不振で下位打線を打つ2人が復調の兆しを見せた。

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