室町時代から続く風光明媚な棚田で田植えを体験

大分県宇佐市の棚田で地域の人たちが田植えを体験しました。

室町時代から耕作が始まった宇佐市院内町の両合棚田。江戸時代に作られた石積みが今も残り「日本の棚田百選」にも選ばれています。

最初は田んぼの中に足を入れるのを怖がっていた子どももいましたが、終盤には泥だらけに。0.5アールの田んぼに植え付けていきました。

【参加者】

「いろいろ感触がすごくてたのしかった」

「去年も参加して(コメが)美味しかったので楽しみ」

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