「Bluetooth 6.1」が発表。デバイスのプライバシー保護と電力効率が向上

Bluetoothの規格策定や認証、普及活動などを行うBluetooth SIG(Special Interest Group)は、Bluetoothの新バージョン「6.1」の仕様を発表した。

Bluetooth 6.1では、主にBluetoothデバイスのプライバシーおよび電力効率を向上させる機能「BluetoothランダムPRA(解決可能なプライベート アドレス)」のアップデートが導入された。

アドレス変更のタイミングをランダム化し、第三者がデバイスのアクティビティを時間の経過とともに追跡したり、相関させたりすることを困難にさせることにより、デバイスのプライバシー保護の向上を実現するとしている。

また、アドレス変更操作をコントローラにオフロードすることで電力効率の向上を促し、バッテリー寿命をより節約できるとのこと。なお、本バージョンから削除された機能はない。

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