飯島に再エネ工業団地、基本計画策定へ1965万円 秋田市補正予算案

 秋田市は30日、総額4億198万円の2025年度一般会計補正予算案を発表した。沼谷純市長の就任後初めて編成された補正予算案で、補正後の総額は1487億9198万円。飯島地区に再生可能エネルギーで電力を100%賄う工業団地を整備する基本計画策定経費として1965万円を盛り込んだ。6月4日に開会する市議会6月定例会に提案する。

 市新エネルギー産業推進室によると、工業団地は、県が同じく再生エネ工業団地の整備を計画している県立大秋田キャンパス(秋田市下新城)南側の県有地と、東北電力の旧秋田火力発電所(秋田市飯島)の間に位置する市有地に整備する。開発できる可能性がある面積は約60ヘクタール。

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