恥ずかしくない?痛い?VIO脱毛に対するZ世代男子の本音と“自宅でできる”セルフケア完全ガイド 

最近、Z世代の「脱毛男子」が急増中! ひげや腕、脚を脱毛したら、次に気になってくるのが “VIO”、いわゆるアンダーヘア。でも正直、「どこまで処理するのが普通?」「サロンに行くのハードル高くない?」「自宅でセルフでできる?」「Oラインってどうすれば?」って思っている人もいるはず。そこで今回は、VIO脱毛のメリットから、セルフケアのコツ、処理後の保湿まで、令和男子のためのVIOケア入門をお届けします。この夏、海やプール、サウナなど “脱ぐ場面” が増える前に、アンダーケアの基本をチェック!

#01 VIO脱毛って実際どうなの? メリットをチェック!

VIO脱毛=恥ずかしい・痛そうという、まだそんなイメージを持っている人も多いのでは? でも実際にやってみた人の声を聞いてみると、「もっと早くやればよかった」という感想がかなり多いのも事実。ここで改めて、VIO脱毛のメリットをチェックしよう。

まず大きいのは、“ムレやニオイが激減すること”。夏場は汗をかきやすくて、下着の中がムレやすい時期。毛があると熱がこもりやすく、ニオイやかゆみの原因にもなります。でも脱毛して毛が少なくなると、通気性が良くなってムレにくくなり快適度がUP。サウナ好き男子なら、この変化は特に実感しやすいはず。

そして、“トイレの後がめちゃくちゃラクになる”のも見逃せないポイント。Oライン(お尻側)って、見えにくいし処理もしづらい。でも毛があると拭き取りにくかったり、紙が絡まったりすることも……。脱毛しておくと、清潔に保ちやすくなって衛生面でも安心。

さらに意外と大きいのが、“パートナーからの印象が良くなること”。「清潔感があって好印象」「ちゃんと身だしなみケアしているのが伝わる」という声もちらほら。もちろん“ツルツル”にするかどうかは好みですが、整えておくだけでも印象がかなり変わります。パートナーがいる人は好みを聞いてみてもいいかもしれませんね。

「VIOを全部脱毛するのは抵抗ある……」って人は、毛量を減らすだけでも快適さが全然違うので、まずは“整える”くらいの感覚で始めてみるのがおすすめです。

#02 VIO脱毛、どうやる? セルフ派 vs プロ派を徹底比較!

VIO脱毛は、方法によって特徴や効果が異なります。以下に、セルフ脱毛、エステ脱毛(サロン脱毛)、クリニック脱毛(医療脱毛)について、種類ごとのメリットとデメリットを詳しく解説します。自分のライフスタイルや予算、仕上がりの希望をふまえて選ぼう。

セルフ脱毛……自宅で手軽に行う脱毛方法。家庭用脱毛器やシェーバー、除毛クリームなどを使用してVIOの毛を処理。

【メリット】

  • 自分の好きなときに気軽に始められる。
  • 初期投資(脱毛器購入など)を除けばコストも抑えられる。
  • 他人に見られる心配がなく、恥ずかしさを回避できる。

【デメリット】

  • 家庭用脱毛器は出力が弱く、永久脱毛は不可能。
  • 見えにくい、手が届きにくいところは正確な施術が難しい。
  • カミソリや除毛クリームによる色素沈着、埋没毛など肌トラブルのリスクがある。

▶まずはここから始める人が多め。Vラインを整えるだけでもかなり印象が変わる。

エステ脱毛(光脱毛)……エステサロンで光脱毛を行う。医療脱毛より出力が低く、一時的な減毛・抑毛効果が主だが、繰り返し施術を受けることで毛量を減らしたり、毛を細くしたり、発毛スピードを遅くすることができる。

【メリット】

  • 医療レーザーに比べ出力が弱く痛みは少なめ。
  • 1回あたりの単価が医療脱毛より安価で通いやすい。
  • 低出力のため、肌トラブルが起こりにくい。

【デメリット】

  • 回数が必要なのでトータル費用は医療脱毛と同等になる場合も。
  • 永久じゃない。施術後に毛が再生する可能性がある。
  • 医療機関ではないため、トラブル時の対応が限られる。

▶痛みが怖い人は、まずはここで様子をみるのもアリ。

医療脱毛(レーザー脱毛)……医師や看護師が医療レーザー脱毛機を使用して施術を行う。高い出力で毛根や発毛組織を破壊し、半永久的な脱毛効果が期待できる。

【メリット】

  • 毛根を破壊するため、永久脱毛に近い効果。
  • 効果が早く、エステ脱毛よりも少ない回数で済む。
  • 肌トラブルが起きた場合も医師が迅速に対応してくれる。

【デメリット】

  • ゴムで弾かれるような強い痛みを感じやすい。
  • 1回あたりの施術費用は高め。
  • 半永久的な脱毛効果のため、毛を元に戻せない。

▶短期間で仕上げたい人、ツルツル志向の人向け!

#03 セルフ派必見!おすすめのVIO用アイテム

「セルフ派」として最初に悩むのが、“何を使えばいいのか?”問題。VIOはデリケートだからこそ、肌に優しくて効果もしっかり期待できるアイテムを選ぶのが重要。今回は、初めての人にも使いやすく、セルフケアの心強い味方になってくれるおすすめアイテムを厳選してご紹介!

デリケートゾーンもやさしく快適に整える
“はじめてのVIO”に最適なI字型トリマー

肌にやさしい設計で、腕・脚はもちろん、VIOまで全身対応。35㎜幅のワイド刃で効率よくカットでき、剃り残しも減少。I字デザインとV字ヘッドにより、凹凸の多いデリケートゾーンにもぴったりフィットし、Oゾーンなど見えづらく届きにくい箇所でもなでるように自然に処理できる。お風呂でも使える防水仕様で、初心者でも安心。清潔感を出したいけど「ツルツルはちょっと……」という人の毛量調整にもおすすめ。

パナソニック ボディトリマー ER-GK23 ¥6,600 ※編集部調べ 【6/1発売予定】
(パナソニック https://panasonic.jp/mens/products/ER-GK23.html)

剛毛男子でも効果実感! VIO〜全身まで、
サロン級の本格脱毛が自宅で可能

28Jのハイパワー照射+広波長テクノロジーで、男性特有の太く濃い毛にもダイレクトにアプローチ。ダブルランプ構造で照射が均一でムラなく、肌色を自動で識別し、出力を調整するスキンセンサーも搭載。照射レベルは最大10段階から自動制御されるので、初めて使う人でも安心。ヒゲや胸毛、VIOまで8分で全身ケアできるスピード感も魅力。脱毛サロンに通う時間やコストを節約しつつ、本格的なケアを目指したい人にぴったり!

Ulike X IPL光美容器 ¥64,800 ※編集部調べ
(ユーライクジャパン https://jp.ulike.com/)

除毛力の強さ × 肌へのやさしさ
敏感肌にもOKな信頼の国産除毛クリーム

日本製・医薬部外品で、安心して使える定番の除毛クリーム。毛を根元から溶かして処理するため、カミソリのように刃が肌に直接触れないので、肌への負担を抑えやすいのが特長。VIO含む全身に使えて、90%以上の使用者が「痛みがなかった」と回答。うるおい成分&肌荒れ防止成分を豊富に含み、除毛後のつっぱり感や刺激を軽減。はじめて除毛クリームを試す人、カミソリ処理に抵抗がある人にも◎。スポンジ&ヘラ付きで塗布も簡単。

ヌル リムーバークリーム〈ヘラ・スポンジ付き〉【医薬部外品】250g ¥2,979
(G.Oホールディングス https://store.mens-null.net/)

#04 処理したら保湿も“マスト”です!

VIOを処理したあとは、うっかり忘れがちな「保湿ケア」もお忘れなく。ここをサボると肌がピリついたり、乾燥してムズムズしたり……なんてことも。デリケートゾーンの肌は、実は顔以上に繊細。処理後は一時的に乾燥しやすくなっていて、バリア機能も低下中なので、しっかりうるおいをチャージしておくのが安心です。専用アイテムや、低刺激タイプの保湿アイテムがあると心強い。おすすめ保湿アイテムをご紹介。


ムダ毛ケアも保湿も
1本で叶える全身ローション

肌をうるおしながらムダ毛にもアプローチできる、男性向け全身用ローション。大豆とアイリス由来のイソフラボンに加え、自社最高濃度のダイズエキス「エストロガノンR」も配合。毎日1回、清潔な肌になじませるだけで、保湿しながらスッキリ感のある肌へ。

パイナップル豆乳ローションメンズ用 100mL ¥4,290
(鈴木ハーブ研究所   https://s-herb.com/)

摩擦や乾燥を防ぎ
なめらか肌を守るケア

やわらかなテクスチャーで肌に優しくなじむ、ボディ用保湿クリーム。デリケートゾーンを含む乾燥しやすい部位をうるおいでしっかり保護。下着の摩擦などの刺激から肌を守りながら、しっとりすべすべな肌に整えてくれる。水分の蒸発を防ぎ、肌荒れ予防にも◎。

トワニーアンドミー デリケートケアクリーム 60g ¥3,080
(カネボウ化粧品  https://www.kanebo-cosmetics.jp/twany/twany_andme/)

かゆみの原因になるカサつき対策に
スーッと爽快ハーブケア

デリケートエリアの肌を心地よく整える、さらさら仕上がりの保湿クリーム。下着などの摩擦で起こしやすい乾燥や、かぶれやかゆみの原因となるカサつき・肌荒れを防ぎながら、なめらかに肌を整える。清潔感のある香りと爽快な塗り心地で、リフレッシュしたいときにもぴったり。

アルジタル  デリケートハイジーン ニアウリクリーム  75mL  ¥3,960
(石澤研究所 https://argital.jp/

VIO脱毛は見た目のためだけじゃなく、自分自身が快適に過ごすためのセルフケア。いきなり全部は難しくても、まずは“整える”ことから始めてみるのもアリ。この夏、肌を見せる場面が増える前に、一歩踏み出してみよう。見えないところまで手をかけることが、新時代の清潔感。今こそ、令和男子の身だしなみアップデートを!

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