「逢いに来てくれたような、思い出しながら見ました」台風19号豪雨被害から5年 追悼の花火を打ち上げ 宮城・丸森町

台風19号で甚大な被害を受けた宮城県丸森町で11日夜、鎮魂の花火が打ち上げられました。

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丸森町の町民広場で打ち上げられた追悼の花火。町は台風19号の被害を受けた10月12日を「鎮魂の日」と定め、これにあわせ町の商工会が、毎年花火を打ち上げていて昨夜は1500発の花火が夜空を彩りました。

また、今回は200機のドローンが夜空に柿や紅葉などの巨大な絵を描きながらフライトしました。

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地元住民:
「実家が丸森町内で(母や兄弟など)4人亡くしたんですね。逢いに来てくれたような、思い出しながら見ました」

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集まった人たちは夜空に咲く大輪の花を見ながら犠牲になった人たちを悼んでいました。

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