大坂がバドサに敗れ初戦敗退:全仏オープン女子

現地26日、フランス/パリで開催されている全仏オープンで女子シングルス1回戦が行われ、大坂なおみがポーラ・バドサ(スペイン)に7(1)-6,1-6,4-6で敗れた。

粘り強くプレイした27歳のバドサ、2時間20分に及んだ試合を逆転で制した。バドサは2回戦でエレナ・ガブリエラ・ルース(ルーマニア)と対戦する。

バドサは同大会本戦で12勝目を記録。これはバドサにとって1大会での最多勝利数だ。バドサはこれまで4度出場した同大会すべてで3回戦に進出している。

バドサのウィナーは27本、アンフォーストエラーは2回本。一方、大坂のウィナーは36本とバドサを上回るも、アンフォーストエラーは54回だった。

この結果により、大坂のクレーコートでのトップ10選手との対戦成績は0勝6敗となった。

BNLイタリア国際のドローが発表された際、大坂とバドサは2回戦で対戦する予定だった。だが、バドサは腰の負傷が完治していなかったため棄権した。そのため、大坂とバドサは世界一大きなクレーコートであるフィリップ・シャトリエ・コートで初対戦を迎えた。

WTAによると、バドサは大坂について「皆も知っているように、彼女は本当に素晴らしい選手。彼女をすごく尊敬している。彼女が大舞台が好きなのも知っている。彼女が実力を発揮する場だから」と語った。

(コメント引用元:https://www.wtatennis.com/news/4273898/from-a-set-down-badosa-finds-her-way-past-osaka-at-roland-garros)

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