小原裕貴×後藤理沙「ガラスの脳」や「イルカに逢える日」など懐かしの映画を「衛星劇場」で放送

「ガラスの脳」より / (C)2000 日活・毎日放送

CS放送「衛星劇場」では、「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」と題して、見る機会が少ない映画を特集している。6月は、手塚治虫氏の名作を、小原裕貴と後藤理沙の出演で映画化したラブストーリー「ガラスの脳」を放送。ほか、「イルカに逢える日」「超高層ホテル殺人事件」「精霊のささやき」も放送される。

■作品のあらすじをサクッと解説 その一

■ガラスの脳
6月6日(金)朝8:30〜/6月12日(木)夜6:00〜ほか

生まれてから昏睡し続けている少女・由美。彼女を思い続ける少年・雄一は、「僕が王子様だよ」と願いを込めて毎日彼女にキスをし続ける。高校生になった雄一(小原)は、由美(後藤)が今もまだ眠り続けていることを知り、美しく成長した由美に再びキスを贈り続けた。そしてある嵐の夜、由美が雄一にほほ笑みかけた。しかし、由美が覚醒できるのはたった5日間だけ。雄一は由美に全てを捧げて愛を貫こうとする。

■イルカに逢える日
6月3日(火)夜6:30〜/6月13日(金)朝8:30〜ほか

小笠原の大海原を自由に行き交うイルカと人々のふれあいを描いたネイチャーファンタジー。「小笠原で初めて言葉をかわす3人目の人と恋に落ち、その人とすてきなクリスマスを迎える」。小笠原に向かう船で、桂は不思議な予言をされる。翌日、桂はクリスマスに行われる「エコロジーコンサート」のメンバーに出迎えられ、スタッフの時盛の勧めで、ブッチに島を案内してもらう。無口で無愛想なブッチが案内してくれたのは、島で最も美しい岬だった。

■作品のあらすじをサクッと解説 その二

■超高層ホテル殺人事件
6月27日(金)朝8:30〜

巨大なホテルを舞台に、熾烈な経営争いとそれに捲き込まれる人間たちを、3つの殺人事件を通して描く、森村誠一の同名推理小説の映画化。

■精霊のささやき
6月20日(金)朝8:30〜

深い雪に閉ざされた森の奥にひっそりとたたずむミモザ館は、社会から孤立してしまった現代の迷える羊たちが生活する小さなコミューンだった。そこへある日、一人の少女がやってくる。

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