<闇ヒーラー>王立治療院編放送直前特番で花井美春、リリを“正ヒロイン”としてアピール「ゼノスの正妻です!」

独占無料放送された「『一瞬で治療していたのに、役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる』王立治療院編放送直前特番」 / (C)菱川さかく・SBクリエイティブ/闇ヒーラー製作委員会

特別番組「『一瞬で治療していたのに、役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる』王立治療院編放送直前特番」が、ABEMAアニメチャンネルにて5月22日に無料放送され、ゼノス役の坂田将吾、リリ役の花井美春、カーミラ役の日笠陽子、ウミン役の遠野ひかる、クレソン役の伊藤節生が出演し、それぞれのキャラクターの魅力を語ったのに加え、第8話から突入する「王立治療院編」の紹介では、これまでの物語から一転、シリアスな物語が展開される新章について“黒幕”を予想した。

■「闇ヒーラー」のこれまでをふりかえる
【写真】新章・王立治療院編となる「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」 / (C)菱川さかく・SBクリエイティブ/闇ヒーラー製作委員会


自己流の治癒魔法を使い、治癒師のライセンスを持たない天才治癒師のゼノスが、冒険者パーティーを追放されたことを機に貧民街の外れに治療院を開業し、弱きを助け、強き者からは大金をせしめていく痛快ファンタジーの「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」(略称、「闇ヒーラー」)の、これまで登場したキャラクターと物語を、まずはふり返る。

すると、ゼノスの助手として治療院で一緒に暮らすエルフの少女のリリを演じる花井は、リリについて「ゼノスの正妻です!」と“正ヒロイン”であることをアピールする。個性豊かなヒロインたちとゼノスのかけあいも魅力の本作だが、リリとしては思うところがあるようで、「正妻ってアピールするやつはだいたい自信ないぞ!」とツッコむ日笠に、花井は「だってゼノスが毎回、いろんな女の子を連れてきて……無自覚だからタチが悪いですよね!」と言う。

しかし、ゼノス役の坂田からは「ゼノス的には妹みたいな感じが強いのかな?」と返され、ぼう然とする花井にスタジオは笑いに包まれた。

「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」より / (C)菱川さかく・SBクリエイティブ/闇ヒーラー製作委員会

■新章・王立治療院編
「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」より / (C)菱川さかく・SBクリエイティブ/闇ヒーラー製作委員会


その後もそれぞれの好きなシーンを語り、たっぷりとこれまでの物語をふり返ったところで、続いて第8話よりスタートする新章・王立治療院編を紹介する。闇営業を見逃す条件として、王立治療院の特級治癒師のベッカーに失踪者の調査を依頼されたことから、王立治療院の闇に迫る王立治療院編だが、ゼノスの治癒魔法に興味を持つ中級治癒師のウミンを演じる遠野は、ゼノスとヒロインたちのかけあいに触れ、「ここで登場したウミンさんは果たして……?」とにおわせつつ、「自分の志があって、目指しているところがある子です。ベッカー先生との関係だったり、ゼノスと出会ってどうなるのか注目です」と語る。

王立治療院所属の治癒師で、ウミンの同期のクレソンを演じる伊藤は、「落ち着いたキャラが多い『闇ヒーラー』の男性キャラのなかでも、めちゃくちゃ表情が変わるキャラなので、作品のスパイスになったらと思っています」と言い、「自分のことをよく見せたがったり、ゼノスに意地悪をしてみたり、最初はちょっといけすかないかもしれないですが、がんばって最後まで見てあげてください! 好きになってくれると思うので!」とクレソンの憎めない性格をアピールする。

さらに、王立治療院編より登場するキャラクターが紹介されていくなか、キャストたちが王立治療院編の“黒幕”を予想する。

子安武人演じる特級治癒師のベッカーが紹介されると、日笠がいきなり「私の今までの長い声優人生の経験として言わせていただきます!」「だいたいこうやって常に目を閉じて笑っているキャラ、なんかあやしいんだよね」とのコメントにスタジオは大爆笑となる。

そして、「特効薬を作った聖人ですよ!? 悪いわけない!」「本当か〜?」などキャストたちの予想が盛りあがるなか、遠野が、子安自身もキャストコメントで「糸目」「cv子安武人」のあやしさに触れていたことを語り、スタジオはさらなる笑いに包まれる。

また、稲田徹演じる王立治療院の副院長のゴルドランの紹介では、「これは悪いよ〜!」「悪そうだぁ」「権力、大好きって感じがする」などの声があがるなか、日笠は「“ヒーラー”なのに“闇”ってついてる作品じゃん。そこでもある意味、期待を裏切ってる作品だから、そういう意味ではいい人っていうのもありえるよね」と語り、視聴者の予想を白熱させていた。

「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」より / (C)菱川さかく・SBクリエイティブ/闇ヒーラー製作委員会

■「直して謎を解け!ヒーラーチャレンジ!」
特別番組「『一瞬で治療していたのに、役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる』王立治療院編放送直前特番」 / (C)菱川さかく・SBクリエイティブ/闇ヒーラー製作委員会


加えて番組内では、思い出す作業をして、記憶力を回復させようということで「直して謎を解け!ヒーラーチャレンジ!」と題したチャレンジ企画で、日常で必ず見ているものを記憶力を頼りにイラストで描くこのチャレンジだが、ここではあるキャストに画伯疑惑が浮上していた。
「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」 / (C)菱川さかく・SBクリエイティブ/闇ヒーラー製作委員会

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