北川景子が主演を務めるドラマ「あなたを奪ったその日から」(毎週月曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系/TVerにて配信)の第6話が5月26日に放送。とうとう美海(一色香澄)の存在が旭(大森南朋)にバレそうになったり、紘海(北川)の正体がバレたりと、SNSでは「どうなるの?」「ヤバい!」などの声が上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「あなたを奪ったその日から」とは?
10年前に食品事故で子供を失った母親・中越紘海(北川)は、事故を起こした惣菜店の社長・結城旭を恨む中、図らずも旭の次女・萌子(倉田瑛茉)を誘拐してしまう。復讐を果たそうとする紘海だったが、その誘拐には大きな誤算があった。相手への憎しみから始まったはずの復讐だが、その中では図らずも新しい形の愛情が芽生え、物語は予期せぬ方へ。発端となる食品事故から現在に至るまでの11年間を描く、復讐と親子愛の壮大なストーリー。
仁村紗和は食品事故を殺人事件だと疑う週刊誌の記者・東砂羽、平祐奈は旭の長女・結城梨々子、Snow Man・阿部亮平は梨々子の家庭教師・玖村毅、筒井道隆は旭の部下・望月耕輔を演じる。
■旭の過去を告発する動画を受信
26日放送の第6話では、『yukiデリ』の調理責任者だった鷲尾(水澤紳吾)の告発動画が届いたところからスタート。しかし旭はデタラメだと言って取り合わない。
さらに、旭が10年前のアレルギー事故について何か隠し事をしていると疑う望月(筒井道隆)に対しても、「俺はお前に隠していることなんかない」と断言する。
■美海の写真を旭に見せる展開に
そんな中、旭と昼食をともにした紘海は旭が今もなお、失踪した次女・萌子の生存を信じていることに気づき、激しく動揺する。
また、別の日、美海の帰りが遅く、探しているところに旭と遭遇。紘海は美海が帰ってこないのではないかと心配し、気が気でない。そんな中、ついに旭に美海の写真を見せるという展開になるのであった。結果的に、そのシーンは未遂で終わったもののSNSでは「うわ、めっちゃ焦った!」「ドキドキした」などの声が上がった。
■ラストシーンでは紘海に危機迫る
一方、望月は、10年前の事故をしつこく嗅ぎまわる記者・砂羽(仁村紗和)を呼び出して再度忠告。そうとは知らない紘海は、偶然を装って1人酒を飲んでいる望月に近づく。
また、同話のラストには、紘海が後日、再び1人で飲んでいる望月に会いに行った先で、砂羽が現れ、紘海と望月と強引に相席するというシーンも。
そして望月をからかいつつ、砂羽は「望月さんって、社内ではどんな感じですか?」と気軽に紘海に話しかけるが、紘海の顔を見て、10年前の食品事故の被害者遺族だと気づくというラストで終わった。
SNSでは、紘海と砂羽が出会ったラストシーンに騒然。「やばい!」「こっからどうなるの!?」といった反響が寄せられた。
◆文=於ありさ
北川景子“紘海”親子が身バレ危機 SNSでは「どうなるんだ」と心配の声<あなたを奪ったその日から>
WEBザテレビジョン 2025年05月29日 11時21分