高杉真宙&柄本時生が北海道・三笠を揺るがす大騒動を巻き起こす ドラマ「三笠のキングと、あと数人」がBS-TBSにて放送

6月1日(日)よりBS-TBSにてスタートするドラマ「三笠のキングと、あと数人」 / (C)HBC

高杉真宙と柄本時生がW主演を務めるドラマ「三笠のキングと、あと数人」(毎週日曜朝11:00-昼0:00)が、6月1日(日)より3週連続でBS-TBSにて放送される。

■北海道の小さな町で巻き起こる、幻のようなひと夏の物語

HBC北海道放送が13年ぶりに手掛けた連続ドラマである本作は、かつて炭鉱の町として栄えた北海道・三笠を舞台に、現代社会で生きづらさを抱えた地元の若者たちが町とともに成長していく姿を描くハートフルコメディー。

物語の主人公となるのは、アイドルを夢見て上京した青年・田中健太(高杉真宙)と、彼の幼なじみである先輩(柄本時生)。東京で5年間奮闘したものの夢破れて故郷・三笠に帰ってきた健太は、再会した先輩から突然「俺、“三笠の王”になることにしたからさ」と告げられる。

健太は“王”を目指す先輩に巻き込まれる形で、町の未来を変えようと動き出すことに。北海道の小さな町で2人が巻き起こす騒動と、波乱に満ちたひと夏の日々を描いた青春群像劇となっている。

■豪華キャストに大物アーティストも参加

W主演の高杉、柄本のみならず、本作には豪華キャストが集結。先輩と高校時代の同級生で製菓教師の高梨由紀子役を森田想、事故により命を落とした元ジャーナリストで幽霊となって現れる森広紀役を黒田大輔、健太の母役をしゅはまはるみが務める。

また、外資系コンサル企業「ラトロンティア」に勤務する重盛役は奥野瑛太、重盛の部下・下部役は柾木玲弥、同じく部下の大下役は皇希。彼らは町を変えようと奮闘する健太や先輩の前に立ちはだかることに。

さらに、三笠市の市長役に西岡徳馬、三笠市役所の企画課職員・浜西実役に阿部進之介、三笠市の盆踊り実行委員・野田真琴役に久保田磨希、スナック「デンエン」のママ役に東てる美、「デンエン」の常連客・堀川役に竹中直人。彼らが物語にどう関わっていくのかも気になるところだ。

そして本作の主題歌には、北海道を代表するロックバンド・GLAYの「Beautiful like you」が起用された。真摯な愛を感じさせる雄大なバラードである同楽曲は、これまでライブ版映像作品には収録されているものの音源としては未発表だった。そんな隠れた名曲が物語を彩っていく。
先輩(柄本時生)は帰郷したばかりの健太(高杉真宙)にある試練を課す / (C)HBC


■6月1日(日)放送 第1話 “家臣の帰還と、3つの試練”

東京でアイドルをしていた健太(高杉真宙)が、志半ばで故郷・三笠に帰ってくる。幼なじみの先輩(柄本時生)は、“三笠のキング”になるため自身の家臣になるよう健太に命ずる。

これまで先輩に巻き込まれてロクな思い出がない健太は拒絶するも、先輩に引き下がる様子はなく、王を目指すために考えた3つの試練を健太に言い渡す。最初のミッションは、先輩が思いを寄せる由紀子(森田想)の身辺を探ることだった。
先輩(柄本時生)は健太(高杉真宙)の前で“三笠の王”と筆をふるう / (C)HBC


■6月1日(日)放送 第2話 “歌う王と、踊る家臣”

“三笠の王”になるためには名声が必要であると考えた先輩(柄本時生)は、市が主催する盆踊りのステージに立つため、オーディションへの参加を健太(高杉真宙)に持ちかける。

過去のトラウマから「二度とステージには立たない」と心に決めていた健太だが、強引な先輩に押し切られ、再びステージに立つことに。だが、いざオーディションが始まると、それまで自信に満ち溢れていた先輩の様子に異変が起きる。
先輩(柄本時生)と健太(高杉真宙)は観衆の待つステージに立つ / (C)HBC



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