運命的な縁を知った芳根京子“なつ美”と本田響矢“瀧昌”、その夜の展開に視聴者大盛り上がり<波うららかに、めおと日和>

ついに初夜を迎えたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢) / (C)フジテレビ

芳根京子主演、本田響矢共演のドラマ「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第6話が5月29日に放送。瀧昌(本田)となつ美(芳根)の意外な過去が判明した。(以下、ネタバレを含みます)

■令和の時代にこそ見たくなるハートフル・昭和新婚ラブコメ

西香はちによる同名コミックが原作の本作は、昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメ。

主人公の江端なつ美は、桜咲く春の季節、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める江端瀧昌と婚約することに。しかし結婚式当日、瀧昌が仕事のため来られなくなり、旦那不在という波乱の幕開けから結婚生活は始まる。

携帯もない時代、戦前の日本で暮らす恋愛に不慣れな男女二人の結婚から始まる恋。ういういしくもじれったい夫婦生活の中で何気ない日常から幸せやいとおしさを感じ、少しずつ距離を縮めていく…といったストーリーだ。

■ランデブーを尾行

前回、急接近した深見(小関裕太)と芙美子(山本舞香)は休日2人でカフェに。

その様子をなつ美と瀧昌は学生服で変装し、遠くから見守る展開になった。

しかし、この尾行、早々に2人にはバレた様子。むしろその仲睦まじい姿を見て、深見も芙美子も笑顔を浮かべる姿が印象的だった。


■なつ美の実家で、意外な過去が判明

さらに深見から「(なつ美を)喜ばせることをした方がいい」と言われた瀧昌は、タイミングを逃していたなつ美の実家への挨拶へ。

そこでなつ美の母・さつき(紺野まひる)から、2人は「実は結婚前に会っていた」という話を聞かされたのであった。しかし、なつ美も瀧昌も覚えていない様子。

そこで、2人は思い出そうとなつ美の実家の近所を散歩することにする。その流れで2人はなつ美が女学校へ通う時に使っていた駅へ。

そこで壁に貼ってある演劇のポスターが目に入り、2人はその演劇を見に行ったときに隣で寝ていた人がなつ美と瀧昌だったことに気づくのであった。

■運命を感じた2人は…

しかし、実はその前にも対面したことがあったそう。

それが判明したのは、偶然通りかかったなつ美の友人・久(菅野莉央)が現れた時。

実はなつ美、1年前に駅で体調を崩した際に病院までなつ美を抱えて連れて行ってくれた男性がいたそう。その男性こそ、瀧昌だったのだ。

これを聞き“運命”を感じた2人は、夜眠る時にいつもよりも近い距離へ。そしてなつ美は「私がその手で触れてほしいのは、抱きしめてほしいのは、後にも先にも、瀧昌様だけですよ」と一世一代の告白。これを聞き瀧昌は「俺もです」「きれいだ」と言い、ついに2人は初夜を迎えたのであった。

この展開には視聴者も「運命!」「ついに、初夜!」と大盛り上がり。なつ美と瀧昌の初々しい恋の行方を祝う声で溢れていた。

なつ美(芳根京子)の体調不良を救った瀧昌(本田響矢) / (C)フジテレビ

◆文=於ありさ

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