小泉今日子“千明”、中井貴一“和平”らの前で、坂口憲二“真平”は自身の病気について語る<続・続・最後から二番目の恋>

「続・続・最後から二番目の恋」第8話より / (C)フジテレビ

小泉今日子と中井貴一がW主演を務める月9ドラマ「続・続・最後から二番目の恋」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第8話が6月2日(月)に放送される。

■11年ぶりに復活「最後から二番目の恋」の第3期

本作は、古都・鎌倉を舞台に、テレビ局のドラマ制作部に所属する吉野千明(小泉)と、市役所の観光課で“指導監”として働く公務員・長倉和平(中井)の恋を描いたロマンチック&ホームコメディー。長倉家の次男・真平役で坂口憲二、次女・万理子役で内田有紀、長女・水谷典子役で飯島直子が出演する。

2012年1月に第1期の連続ドラマ「最後から二番目の恋」、同年11月にスペシャルドラマ「最後から二番目の恋2012秋」、2014年に第2期となる「続・最後から二番目の恋」が放送され、本作はその11年後を描いた第3期目となる。
「続・続・最後から二番目の恋」第8話より / (C)フジテレビ


■第8話あらすじ

第8話は――

万理子が新たに取り組んでいたのは月9ドラマの企画書。それは万理子が千明へ抱いてきた「想い」をテーマにした、彼女が書く初めてのオリジナルの物語だった。

一方、典子は一人暮らしの寂しさに気持ちが沈んでいた。自宅には夫・広行(浅野和之)と息子の翔、3人で暮らした思い出が、さまざまな「モノ」に宿っていて片付けをしようにも処分できない。困った典子は千明へ連絡。たまたまカフェ・ナガクラのテラスで和平と飲んでいた千明は、連れ立って典子の自宅へ。

別の日。真平と知美(佐津川愛美)一家がカフェ・ナガクラで盛大なパーティを開催することに。何やら真平から皆に「伝えたいこと」がある様子。真平に言われて、パーティの準備が終わるまで千明宅で待機する千明と長倉家の面々。そして、真平の口からある言葉が告げられる。

後日、職場のJMTテレビに戻ってきた千明は暗い顔をしていた。その理由は、女子会仲間の音楽プロデューサー・祥子(渡辺真起子)によるバンドのお披露目会で、啓子(森口博子)から定年で今の職場を退職する意思を聞いたため。彼女の決断を理解しつつも、切ない気持ちの千明。

そんな彼女に「今の千明さんにスタッフルームに入ってほしくないです」と厳しい言葉を向けるのは、長年にわたり千明の片腕を務めてきた三井(久保田磨希)。彼女の思いがけない叱咤激励に、千明は再び気合いを入れ直すのだった。

そして、和平の方にも運命の日がやってくる。それは伊佐山市長(柴田理恵)から打診されていた、次の鎌倉市長選立候補への返答を伝える日。市長の熱い想いに対して、和平が出した結論とは…。

――という物語が描かれる。

■真平が涙する…予告動画も公開

ドラマ公式Xやフジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、「全てが上手くいくわけじゃないから。みんなもがいてるんだなぁ」と和平に話す千明。万理子や典子などそれぞれが思い悩んでいる姿が続き、「腫瘍が大きくなってないかって検査を受けていたんだけど…」と話す真平が涙ながらにみんなの前で診断結果を伝え、千明も涙を流している。さらに、居酒屋で和平と成瀬(三浦友和)の間で千明が笑っている様子も描かれる。

「続・続・最後から二番目の恋」第8話より / (C)フジテレビ


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