正門良規“龍平”や高梨臨“環”、高地優吾“文太”それぞれの本音があふれ出す<ムサシノ輪舞曲>

「ムサシノ輪舞曲」第7話より / (C)テレビ朝日

Aぇ! group・正門良規が主演を務めるドラマ「ムサシノ輪舞曲」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第7話が5月31日(土)に放送される。

■10年の時を経て、片思いが動き出す

同作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)で連載中の河内遙の同名漫画が原作。ピュアな恋が描かれながらも、ハグありキスあり、予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、メロい大人のラブストーリー。

隣の10歳年上のお姉さんを幼いころから思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せない主人公。一向に恋愛対象として見てもらえず諦めかけていたが、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始。10年の時を経て、片思いが動き出す姿が描かれる。

■高梨臨、高地優吾らが物語を彩る

10歳年上の女性を一途に思い続ける主人公・阿川龍平を正門が、そんな阿川が思いを寄せるお隣のお姉さん・武蔵原環を高梨臨が、環の弟・文太を高地優吾が、環の弟・文太の同僚で、バツイチのテーラー・衣笠保を稲葉友が、環の親友・山之内毬奈を市川由衣が演じている。


■第7話では――

武蔵原家で起きた騒動後、声をかけてくれたヨリコ(影山優佳)と飲みに行った龍平(正門良規)は、ヨリコに話を聞いてもらい心が和む。

一方、龍平が武蔵原家を去った後、衣笠(稲葉友)と2人きりになった環(高梨臨)は、衣笠から2人の関係を前進させたいという思いを聞く。そこで環は初めて、衣笠と元妻・美宇(SUMIRE)の関係に不安を抱いていることを伝えるが、衣笠からは、環が躊躇している原因は龍平の存在なのではと指摘され、はっとする。

そして、美宇の個展が終わり、武蔵原家に居候をしていた衣笠が自宅に戻ることに。見送る環は、衣笠から去り際に思いがけないプレゼントが贈られ、驚くと同時に複雑な心境になる。

そんな中、ヨリコとの釣りから帰宅した龍平が別れ際、親しげに話す様子を見てなぜか環は動揺。龍平は環の心境に気づかず釣りでの出来事を報告しようとするも、環は素っ気なく去ってしまう。

一方、元彼女・小夜子(筧美和子)からメッセージを受け取って以来、様子がおかしかった環の弟・文太(高地優吾)の元へ、突然小夜子が訪ねてくる。ついに恋の決着の時を迎える文太は、意を決して小夜子に思いを伝える。

――という物語が描かれる。

■「俺はもう環に失恋しないって決めてるけど」

公式HPなどで公開されている予告動画では、「阿川くん、私たち…」と龍平へ伝える環と衣笠からスタート。そして、「俺はもう環に失恋しないって決めてるけど」と言う龍平、「きちんと付き合ってみませんか?」と伝える衣笠の姿も。

さらに「好きだよ、文太くんのこと」「結論出すのって怖いじゃない?」と本音を漏らす毬奈(市川由衣)に環は「正体不明の愛着が邪魔してくるって感じ…」と揺れ動く気持ちに戸惑っていることを明かす。

また「小夜子、好きだよ」と伝える文太にキスする小夜子の様子も。そして、公園で涙を拭う文太に、折り紙の蝶ネクタイを渡して「これはレンジってところのやつなんですよ」と励ますレンジ。

最後には「100億万が一、衣笠さんとそういう話になったら、ちゃんと教えてほしい」と環へ伝える龍平の姿が切り取られている。

第7話放送を前に、予告動画には「文ちゃんと阿川くんに幸せになってほしい…」「全員の演技に引き込まれる」「切なすぎて」「令和一応援したい男!」といった声などがあがり話題となっている。

オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」第7話は、5月31日(土)夜11:00よりテレビ朝日系にて放送。

※高地優吾の高、正しくは「はしごだか」

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