チェルシーで構想外のDFサールは今夏フランスに復帰か RCランスが獲得を熱望と報道

23-24シーズンは出場なし

チェルシーは今夏の移籍市場でも出入りが激しくなることが予想される。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、RCランスは今夏、チェルシーに所属するDFマラング・サールの獲得を熱望しているという。サールはチェルシーで構想外となっており、昨年はトップチームではなく下部組織の選手たちと練習している様子も確認されていた。

OGCニースのU-19出身であるサールは2020年8月にチェルシーへ完全移籍を果たすも、即座にポルトへ1年間のレンタル移籍で貸し出され、その後の22-23シーズンもASモナコへレンタル移籍。直近の23-24シーズンにはチェルシーに復帰したものの、出場は一度もなく、チェルシーでは居場所がなくなっていた。

そんなサールの獲得に乗り出したのがRCランス。同氏によると、サールを巡っては既に両クラブ間で話し合いが進められており、チェルシー側も同選手の売却に前向きな姿勢を示しているとのこと。また現時点で交渉成立の可能性は高く、契約が成立するか否かはサール次第になっているようだ。

かつてはフランスU-21に選出されるなど将来を嘱望されていたサールも現在は25歳に。ここ数年は足踏み状態が続いているが、フランスの地で復活することはできるのだろうか。

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