チームもプレミア&CL制覇を狙うだけの力がある
29日に行われたプレミアリーグ第19節のウェストハム戦でも1ゴール2アシストを記録し、チームの勝利に貢献したリヴァプールFWモハメド・サラー。
まだシーズンの折り返しだが、全コンペティション合わせて26試合に出場して20ゴール17アシストと圧倒的な成績を残している。
スペイン『as』はこのペースを維持し、プレミアリーグやチャンピオンズリーグのタイトルを獲得できればバロンドールに最も近い存在になるのではと注目している。
2024年のバロンドールを巡っては様々な議論もあったが、最終的にはマンチェスター・シティMFロドリがレアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールを抑えて受賞。
2025年のバロンドールに関しては、レアルへ移籍したFWキリアン・ムバッペやマンCのFWアーリング・ハーランドといった選手が候補かと思われたが、ここまでのパフォーマンスはサラーが圧倒的だ。
ムバッペはやや適応に時間がかかり、ハーランドは所属するマンCが最悪の状態にある。今のマンCがチームタイトルを獲得するビジョンは描きづらく、現時点ではリヴァプールのサラーがNo.1候補と言えるか。