塩貝健人 NEC史上2番目の高額移籍で強豪ザルツブルグへ クラブW杯では日本人トリオの活躍に期待

期待の若手FW

オランダ1部NECナイメヘンのFW塩貝健人が、オーストリアの強豪ザルツブルクへ移籍することが決まった。

移籍金はNEC史上2番目に高額の450万ユーロ(約7億3500万円)。ボーナスを含めさらに増額される可能性も指摘されている。今後メディカルチェックを経て複数年契約を結ぶ見通しだ。

その塩貝は現在20歳。24年1月に慶應義塾大学1年次ながら横浜F・マリノスに内定すると同年4月のガンバ戦でJリーグデビュー。同年8月にはNECへ移籍が決まり、フィジカルとスピードを武器に、今季は控えとして出場時間が限られた中でも5得点を記録していた。

新天地となるザルツブルクにはMF川村拓夢が所属している。またC大阪FW北野颯太の加入も間近に迫っており、今後、日本人トリオの活躍する姿が見られるかもしれない。

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