【CBC賞/トレセン便り】サウンドビバーチェが初の電撃戦に挑戦 高柳大調教師「血統や調教の感じでは対応できそう」

サウンドビバーチェ

CBC賞2024

[GⅢCBC賞=2024年8月18日(日曜)3歳上、中京競馬場・芝1200メートル]

 2023年のGⅡ阪神牝馬Sを制したサウンドビバーチェ(牝5・高柳大)は、キャリア15戦目にして初の電撃戦にチャレンジ。前走のGⅠヴィクトリアマイル(10着)後は、6月末のGⅢ北九州記念に登録していたが、捻挫により回避。仕切り直しの6ハロン参戦で重賞2勝目を狙う。

 高柳大調教師は「帰厩してからは順調に乗り込んでいます」と確かな口調で説明する。夏場に使うのは21年7月の2歳未勝利戦(6着)以来となるが、体調面も問題ない。「太りやすいので、むしろ夏のほうが(絞れて)調整しやすい」と、暑い時季でも相性の良さを強調した。

 馬体重は14日現在で508キロ。「前走が506キロだったので、それを切るくらいで向かえれば」と明かした。主戦場の1600メートルから400メートルの距離短縮がどう出るかが最大のポイントとなるが、半姉プリンセスムーンは芝短距離でオープン含め6勝を挙げた快速馬。トレーナーも「血統や調教の感じでは対応できそう」と自信を見せていた。

著者:東スポ競馬編集部

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