【オーシャンS】前走騎手コメント〝気になるフレーズ〟ランキングTOP3 1位は「もったいなかった」馬

オーシャンステークス2025

[GⅢオーシャンステークス=2025年3月1日(土曜)中山競馬場、芝外1200メートル(4歳上)]

 前走のレース後に騎手が発したコメントが馬券につながることは多い。オーシャンS出走馬の中で気になったものをランキング形式でピックアップしてみる。

3位オフトレイル

 東京新聞杯8着・田辺騎手「折り合い重視で運ぼうと思っていたけど、外枠もあって極端な感じになってしまいました。ただ、今の東京の馬場は差しづらい馬場とはいえ、他の馬は伸びていますからね。タメがつくれた割には前走ほどの脚が使えず、最後は鈍る感じになりました。まだ分からないですが、今の適性がもう少し短いところに移っているのかもしれません」

【解説】前走の内容も踏まえて今回は距離短縮を敢行。初の1200メートルだがいい方に出そう

2位ステークホルダー

 サンライズS1着・戸崎圭騎手「充実していますね。いい内容で勝てていたので、そのイメージで乗りましたが、道中は抜群の行きっぷり。それでも我慢が利いて、最後はいいはじけっぷりでした」

【解説】まさに〝ベタ褒め〟。辛勝でのオープン入りだが侮れない

1位ヴェントヴォーチェ

2年前のオーシャンS覇者ヴェントヴォーチェが不気味

 京阪杯3着・M・デムーロ騎手「スタートでやられて中団になってしまい、3角でもやられてスムーズに行けなかった。それでも直線に向いてからの伸びはすごい良かった。もったいなかった」

【解説】パトロールビデオを見ると確かに「やられている」。スタートで挟まれ、3コーナーで前に入られ…それでも3着なのだから巻き返し必至だ

著者:東スポ競馬編集部

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