綾瀬市長選で橘川氏が初当選 最年少54歳で就任へ〈海老名市・座間市・綾瀬市〉

任期満了に伴う綾瀬市長選挙は7月7日に投開票が行われ、元市議の橘川佳彦氏(54)が、無所属新人4人の争いを制して初当選した。橘川佳彦氏は7月25日に第5代市長に就任する。

就任時の年齢は54歳で、1978年の市制施行以降で最年少となる。

綾瀬市では、78年11月に初代市長に就任した鈴木進氏の56歳が最年少だった(鈴木氏は76年に54歳で綾瀬町長就任)が橘川氏がこれを更新した。

橘川新市長の初登庁は7月25日(木)午前8時の予定。

「女性初」の市長をめざした佐竹百里氏(54)は3割の票を集めたが及ばなかった。

投票率は1978年の市制施行以降の市長選で四番目に低い43・03%、投票が行われた前々回(16年)を11・14ポイント下回った。

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