自民党最高顧問 麻生太郎氏、溝口に 「ブレイキン聖地」を視察〈川崎市高津区〉

自由民主党の最高顧問・麻生太郎氏が5月20日にJR武蔵溝ノ口駅を訪れ、改札前で練習を重ねている「ブレイクダンス」(ブレイキン)の様子を視察した。

関係者によると、麻生氏の地元である福岡などでもブレイキンが盛んとなっている中、その「聖地」とされるエリアが溝口である事を知った同氏のリクエストで今回の視察が実現したという。

当日、夕方過ぎに地元選出議員らと共に姿をみせた麻生氏は、次々と披露される若者たちの美技に見入り、時折「すごいね」「とんでもないね」などと感嘆の声をあげる場面も。また、川崎市のブレイキン文化を築き、昨年、川崎市文化賞を受賞した石川勝之さんからの「(当地で)ダンス文化が広まった経緯」などについての説明に、耳を傾けていた。

その後、武蔵新城駅そばのスタジオに移動し、「川崎から世界へ」を合言葉にプロダンスのDリーグに参戦している「KADOKAWADREAMS」のスタジオを訪問。プロならではのハイレベルなダンスを目の当たりにした麻生氏は、大きな拍手を贈り選手達を激励。川崎市におけるダンス文化の広がりを感じ取っていた。

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