小鮎中2年の渡部要さん、格闘技の世界で躍進 日本と世界でタイトル獲得〈厚木市・愛川町・清川村〉

アマチュアキックボクシングとムエタイの主要大会で2つのタイトルを獲得した小鮎中学校2年生の渡部要さんが、5月26日に山口貴裕市長に活躍を報告した。

渡部選手は昨年11月に三重県で開催されたアマチュアキックボクシング協議会「AKC2024年度全日本大会」の12歳以下・43キロ級で優勝。12月には、新木場ファーストリングで行われた国際ムエタイスポーツ協会「IMSAアマチュアインターナショナルタイトルマッチ」の41キロ級でチャンピオンに輝いた。

当日は、ジム代表の父・翔太さん、母の恵子さんと市長を表敬訪問。山口市長は「前回の訪問時に比べてたくましくなって、自信と誇りに満ちあふれているのを感じる」と成長をたたえた。

渡部選手は4歳からキックボクシングを始め、アマチュアで25冠を達成。昨年はタイで開催されたWBCムエタイアマチュア世界大会でも優勝。渡部選手は「結果を残せてうれしい。これからはプロを目指して頑張っていきたい」と今後の抱負を述べた。

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