「梅雨」近づき収穫シーズン 保育園児が「梅狩り」体験 初夏の味、ジュースや梅干しで(島根・益田市)

「梅雨」という言葉の語源になっている梅の実、収穫のシーズンを迎えている中、益田市にある万葉公園では28日、恒例の保育園児による梅狩りが行われました。

枝いっぱいに実った梅の実。益田市高津町にある県立万葉公園では、公園内の道路沿いに、「南高梅」など約80本の梅の木が植えられていて、毎年この時期のなると梅の実が3センチから5センチ程に育って収獲期を迎えます。

そして収穫は毎年、近くの保育園の園児を招待して梅狩り体験を楽しんでもらっていて、この日は2つの保育園から園児約30人が参加しました。

園児たちは、たわわに実った梅を先生に手伝ってもらいながら、手に持ちきれないほど収穫し、袋に入れて喜んでいました。

収獲した梅の実は、保育園のほか園児の自宅にも持ち帰って、梅ジュースや梅干しにして味わうということです。

関連記事

TSKさんいん中央テレビの他の記事も見る

中国/四国の主要なニュース

島根のニュースランキング

ランキングの続きを見る
ニューストップへ