山形県村山市では毎年恒例のバラまつりがきょうから始まりました。
涼しげな新スポットお披露目されました。
村山市の東沢バラ公園は750品種・およそ2万株のバラが植えられているバラの名所。
毎年、この時期にバラまつりを開催しています。
今はまだつぼみが多いものの、訪れた人は、鮮やかに咲くバラの姿と香りを楽しんでいました。
地元の人「去年初めてきて今年2回目。きれいですね」
7年振りに訪れた人(東京から)「前回は(咲くのが)遅かったんだよね。今回はちょっと早かった。まだ咲きかけですよね」
こちらのバラ園は、来月中旬に開花のピークを迎えます。
■こんな涼し気スポットも!
そして園内にはこんな涼し気な新スポットも。
噴き出す水がひんやりと冷たく見た目も涼し気な「親水広場」です。
村山市は98%を村山広域水道の西川浄水場に頼っていて、断水が起きたときの水の確保のため、村山市内に緊急時使用する浄水施設の整備を進めてきました。
非常時に備えて常に機械を動かす必要があり、その過程で生まれる水を親水広場で活用しています。
新たな賑わいの場も誕生した東沢バラ公園。バラまつりは来月の29日まで開かれ期間中、様々な催しやワークショップが体験できるということです。