三浦貴大と武田航平の主演映画「やがて海になる」 広島で先行公開 全国公開も決定

俳優の三浦貴大(39)と武田航平(39)がダブル主演を務める映画「やがて海になる」が、8月29日に広島で先行公開され、その後全国公開されることが21日、発表された。

同作は、コロナ禍の2020年に撮影日数わずか1日で撮影された短編映画「ある役者達の風景」がメディアで大々的に取り上げられ、その後長編映画として完成したもの。監督は沖正人氏が務め、自身の生まれ故郷を舞台に実人生を投影したヒューマンドラマ。

物語は、広島県の西部、瀬戸内海島しょ部に位置する江田島市で生まれ、島から出ずに生きてきた修司(三浦)が、家の畑で父親が突然死したことに責任を感じ、母と実家暮らしでうだつの上がらない日々を送っていた。そんなある日、東京で映画監督として活躍している幼なじみの和也(武田)が、故郷の江田島を舞台に映画を撮ることをテレビで知る。二人が好きだった幸恵(咲妃みゆ=34)は妻子ある男と付き合っていた。三人の思いが交錯する中、映画の撮影が始まる。

そのほか出演者には、修司・和也・幸恵の高校時代を演じる後藤陽向、市村優汰、川口真奈が名を連ね、ドロンズ石本、高山璃子、柳憂怜、緒形敦、武田幸三、山口智恵、占部房子、白川和子、大谷亮介、渡辺哲の個性的な俳優たちが発表された。

映画の舞台となった広島では8月29日から公開され、10月からは全国公開されることも決定した。

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