鞘師里保「海外でもライブできたら」熱い思いを語る

歌手の鞘師里保(27)が31日、東京・品川インターシティホールで、27歳のバースデーを記念したファンミーティング「RIHO SAYASHI BIRTHDAY Fan Meeting‐PLAYGROUND! ‐vol.4」を開催。公演前に報道陣の取材に応じた。

鞘師は2015年12月に「モーニング娘。’15」を卒業。その後はニューヨークにダンス留学し、20年9月に芸能活動を再開した。21年には自主レーベルを設立し、ソロアーティストとして音楽活動を行うほか、ドラマや舞台、ミュージカルなど、活躍の場を広げてきた。

この度、歌手として「avex trax」からメジャーデビューが決定。6月18日にデビューシングル「Super Red」をリリースする。

鞘師は「歌を歌っていること、音楽でパフォーマンスすることが絶対中心になるから、いろんな活動ができているんだなって今の自分は思います」と感謝した。

アイドル時代と今との違いについて聞かれると「全く違うことをやっていこうって気持ちではなく、全てがつながって今が続いてるって感覚が常にあるんです。違うことといえば、私がどんな曲を歌いたいか、どういうメッセージを届けたいかっていうのは、今の活動ではかなり核となっているので、それは圧倒的に私の意志が強いっていう意味では違うのかな」とこれまでを思い出すように語った。

4月には中国・上海でライブを行った。“世界での活動”について話が及ぶと、「ファンの方の熱とか、国によってのライブの盛り上がりの違いがすごく新鮮で、こういう体験をもっと増やしていきたいって思ったので、海外でもライブできたらうれしいです」と言葉に力を込めた。

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