人気グループ「SixTONES」の森本慎太郎(27)が1日、都内で行われた映画「F1/エフワン」(27日公開)の“ぶっちぎれイベント”に出席した。 映画「トップガン マーヴェリック」のジョセフ・コシンスキー監督と米俳優のブラッド・ピット(61)がタッグを組んだ作品。F1全面バックアップで制作された話題作だ。 森本は、ピット演じる主人公・ソニーと対立するルーキーのジョシュアの日本語吹替版声優を務めた。吹替声優は初挑戦で、「めちゃくちゃ難しかった。声だけに表情や感情を乗せなきゃいけないというのが大変だった。一番は滑舌。聞こえやすくしなければいけない。考えることが多すぎ」と振り返り、「大丈夫かなという心配もあるけど、楽しかった」と笑顔を見せた。 イベントでは、F1の風圧を体験する企画も。ハンドルを手に、4台の送風機から強烈な風を当てられ髪を乱した人気アイドルは、「すごい!目が開かないですね!しゃべっている(MCの)声も聞こえなかった」と大興奮だった。
SixTONES森本慎太郎、F1の風圧体験し「目が開かない」
テレ朝news 2025年06月01日 16時03分