大水槽にイワシ3000匹補充 早速集団で泳ぎ出す“トルネード” 観客に披露(静岡・下田海中水族館)

下田市の水族館におよそ3000匹のイワシが新たに運び込まれ、大きな塊になって泳ぐ姿に観客は魅了されていました。

3000匹のイワシが補充されたのは、下田海中水族館です。トラックで運ばれてきたのは、西伊豆町沖で捕獲された体長10センチほどのマイワシなどです。水族館の従業員たちは協力しながら到着したイワシをバケツや台車で館内の大型水槽に運びました。

水槽に放たれたイワシは、たちまちイワシトルネードという大きな塊を作って集団で泳ぎだしました。水槽の中で様々な形に変化するイワシの塊は、見学する人々を魅了していました。

このイワシの補充は食物連鎖や自然減を補うため、年に数回行われるということです。

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