ヘアヌード写真集を出版!愛人の設定で大人の営みを…ほろ酔いで撮影した女性芸能人の今


「じっくり聞いタロウ〜スター近況㊙報告〜」(毎週木曜深夜0時)。9月26日(木)の放送では、「平成時代に一世を風靡した女性芸能人SP」をお届け!

【動画】まさに芸術!小島可奈子の写真集を公開!愛人の設定で大人の営みを…ほろ酔いで撮影した秘話も

日本を代表するカメラマン・篠山紀信に直談判したという小島可奈子が登場!
1996年、20歳の時に芸能界デビュー。グラビアアイドルからキャリアをスタートさせ、バラエティー番組だけでなく、映画やドラマでも活躍した。


そんな中、2006年に出した初のヘアヌード写真集が、ヌード部門で売り上げ1位を記録。そして2008年、32歳の時に篠山紀信撮影によるヘアヌード写真集を出して話題に。
「(撮影時の篠山は)写真に命をかけているんだろうなと思う。被写体として撮られている時に、めちゃめちゃ愛を感じる。その感じがすごく不思議」と小島。
撮影前から“ストーリーや撮影場所、撮影カットまで、すべてが頭の中で出来上がっていたのでは?”と感じたそう。篠山に撮影された経験のあるMCの熊切あさ美も「すごく速い。嫌われてるのかなってぐらい一瞬で終わった」と振り返る。

篠山が撮ったヘアヌード写真集は“カメラ好きの高齢男性と女性の秘密の撮影旅行”という構成。男性の愛人という設定で旅館に泊まりに行き、大人の営みをしている姿を表現する際はどうしていいか分からず、「日本酒を飲んでもよろしいでしょうか?」とお願いをし、ほろ酔い加減で撮影したそう。
小島は20代でヌードの話をもらっていたが、「女性として終わっちゃうんじゃないか」という不安があったそう。しかし30歳手前になった時、「私も歳を取るんだな」と感じ、試しに友達と沖縄でヌード撮影をすることに。
銀座で4カ月バイトをして撮影費用を稼いだが、思ったような写真が撮れなかったため、知り合いの出版社の伝手を使って、2006年に初のヘアヌード写真集を出版。その2年後、篠山紀信撮影によるヘアヌード写真集を出版した。


実は、1冊目の写真集のカメラマンのうちの1人が篠山の弟子だったそう。弟子が撮った後に師匠の篠山が撮影をするのはかなりタブーなことだが、小島は2冊目を出す際、“最後の写真集にしたい…篠山先生以外は嫌だ”と思ったという。

そこで、篠山と交流がある五社英雄監督の娘に相談すると、彼女が篠山に手紙を出してくれて、撮影が実現したそう。

そんな小島は、2011年に一般男性との結婚を発表し、38歳で第一子を出産。2017年には地元・福岡で健康食品を販売する会社を設立し、今年、48歳で16年ぶりとなるヘアヌード写真集を発売した。
 

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